コンサルタント紹介

当社コンサルタント 和田康宏

プロフィール

和田康宏

和田康宏(わだ・やすひろ)
有限会社あいち経営コンサルタント 代表取締役。運送業専門行政書士。
一般社団法人トラック・マネジメント協会 理事長。

1971年愛知県生まれ。
19歳で行政書士試験に合格。
会計事務所勤務後、22歳で行政書士事務所開業。
トラック運送業専門コンサルタントとして20年近くにわたり活躍している。

事故時の緊急監査対策、平時の危機管理対策、荷主に指名されるドライバーを育成する仕組み作りなど、運送会社300社超のコンサルティング実績を持つ。

営業停止案件や運輸監査案件に携わった豊富な経験から、どの段階で何を優先し、どのレベルまで改善すべきかを的確に指導できることに定評がある。
「優先順位なき安全管理は徒労に終わる」が持論。
“顧客100%が運送会社”の正真正銘の運送業専門コンサルタントである。

2014年『運送業をしてきてよかった!』をミッションとして、一般社団法人トラック・マネジメント協会を設立、理事長に就任し、活動中。

業界新聞「物流ウィークリー」、「ブツリュウアイ」、「物流ニッポン」、日野自動車株式会社の月刊誌「ひので〜す」の連載実績がある。
テーマは「運送会社の危機管理」「二代目経営者がしなければならない10のこと」「優良ドライバーの育て方」など運送業経営全般。最新の連載記事はこちら

講演依頼はトラック協会、中小企業大学校、デンソーセールス、矢崎エナジーシステム、三井住友海上火災保険、トラックディーラー他多数(敬称略)。最新の講演・セミナー情報はこちら

著書に業界初のマンガ読本…
「マンガでよむ荷主に指名される新トラック運送経営のヒント」
「マンガでよむトラック運送会社の危機管理(2015年3月出版)」がある。

お客様へのメッセージ

安全 環境 品質

運送業界は、2006年に大きな転換期を迎えました。
法律改正により、開業時の規制から開業後の規制へと大きく変化したからです。
せっかく苦労して運送業を開業しても、「安全管理」を適切に実施していない場合には、
「営業停止」や「許可取消し」といった非常に厳しい行政処分を受けることになります。
この流れは、今後ますます加速していきます。
このような厳しい環境の中で、運送会社が安定して成長していくためには、
「安全」「環境」「品質」
この3つが重要なキーワードになります。
中でも、最優先すべきは「安全」対策であることは言うまでもありません。
さらに、エコドライブや低公害車の導入など、CO2削減のための「環境」対策。最後に顧客である荷主に対する「品質」向上対策。この3つをバランスよく取り組んでいく必要があります。

ドライバー・管理職成長システム

私は、この3つの対策をバランスよく取り組んでいただくために、「ドライバー・管理職成長システム」という独自の手法によるコンサルティングを実施しています。
私は、人生であれ、会社経営であれ、一番重要なことは「バランス感覚」だと考えています。
しかし、この「バランス感覚」を保つことは、社長一人では難しいのも事実です。
これは、私自身も日頃強く感じているのですが、中小企業の社長は、自分自身について、
自分の会社について客観的に見ることができません

たとえ社長が社員に「社長や会社について改善点を言ってくれ」と頼んだとしても、本音を言う社員など、まずいません。
つまり、社長の「鏡」となって、社長や会社の問題点を映し出してくれる社員は、ほとんどいないのです。

顧客や社会から認められる運送会社

社長が見ている鏡には、会社にとって重要な問題点は映し出されていません。社長は、自分や自分の会社の本当の姿を知らない、裸の王様になっているのです。
この状態が続けば会社は、発展はおろか、衰退していくしかありません。
それどころか、たった1件の重大事故により「営業停止」などの致命傷を負うことにもなりかねません。
そのようなリスクを極力なくし、さらに顧客や社会から認められる運送会社にしたい。
そう思っている社長の「明るい未来」を映し出す「鏡」となりたい。
そして、その明るい未来の実現のために会社を成長させる支援をする。これが、私の使命と考えております。

»運送会社成長ステージについて

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