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北海道から約1週間ぶりに名古屋に帰ってきました!
中小企業大学校旭川校様での4日間、28時間のセミナー講師でしたが
とても楽しく行うことができて良かったです。
ご参加頂いた皆様の熱心な姿勢に心動かされ
ついつい力が入り、当初考えていなかった過激な話までさせて頂きました。
拙書『マンガでよむ 荷主に指名される新トラック運送経営のヒント』を
中小企業大学校旭川校様の図書室に置いて頂いたようです。
貴重な時間を割いて出席された方々に
少しでもお役にたったかどうか、気になるところです。
とにかく私なりの全力の28時間でした。
北海道入りした2月2日の気温は氷点下16℃だったのが
2月7日は氷点下3℃の温かさでした。
果たして私の熱気のせいなのか!?
とにもかくにも
ご参加された方々の未来に幸あれ!
いよいよ来週後半から北海道です。
といっても仕事です。
昨年も招請されました
中小企業大学校旭川校様主催のセミナー講師です。
昨年は2日間、14時間の内容でした。
しかし。
今回はなんと!4日間、28時間のセミナーです。
1回目は2月3、4日の2日間では社長のための運送会社の危機管理。
http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/list/sousai23/057444.html
2回目は2月6、7日の2日間では管理者のための運輸安全マネジメント導入。
http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/list/sousai23/061931.html
この1年間で新たに蓄積したノウハウを織り交ぜながら
寒い、本当に寒〜い北海道の雪を私の情熱(!?)で解かします。
北海道のみなさん。
素敵な出会いとなりますように!
昨日1/5から弊社は営業を開始しています。
私は年末年始の旅先にもパソコンを持参する始末です。
本年が素敵な年となりますように!
ではなく
本年も素敵な年になりますよ!
一部熱烈なお客様よりクレームを頂いております
更新頻度の少ない私のブログですが、今年はもう少し更新頻度を増やすこと。
これを私のささやかな今年の目標とします。
どうか、温かく見守って下さいね!
40歳の誕生日を迎えて10日後に四十肩になってしまいました。
あまりのタイミングの良さに、ある意味感心しました。
10年前の30歳の誕生日の時は、その約1ヶ月後に尿管結石になり、
表現しがたい痛みに襲われたのをなつかしく思い出します。
私の場合、10年ごとに自分の体が痛んでいることに気づかされます。
ただ今後はこれらのことを教訓に
「メンテナンス」に少し力を入れていこうと思います。
今年は歯も4ヶ月かけて治療をしました。
そしてつい先日、歯の定期検診に行ってきました。
結果は虫歯もなくホッとしましたが、
それでも歯石や歯垢はついているようで
これらを放置しておくと
虫歯や歯肉炎、あげくは歯槽膿漏などのひどい症状になってしまう、
ということでした。
今は虫歯等の菌が糖尿病を誘発することが判明しているようで
たかだか虫歯と思いがちですが、怖いですよね。
ある成功されている運送会社の会長さんが
「和田さん、私は仕事仕事で若い時に歯の手入れを怠っていたツケが今でてきたよ。やっぱり歯は大事だね。歯が悪いと食事も話す時も不自由で仕方ない。和田さんは歯を大切にしてね。」
そうしみじみおっしゃっていたのを思い出します。
思うに"人の体"も"会社の体"も同じなのでしょう。
やはり「普段のメンテナンス」。
これが「体を健康に保つ最大の秘訣」。
運送会社であれば、
日常点検や3ヶ月点検をキッチリしてトラックを安全な状態に保つこと。
ドライバーが安全な運転をしているかを
デジタコやドライブレコーダーでチェックすること。
疲れていないか、病気ではないか、アルコールが残っていないか等を
毎日の点呼でチェックすること。
普段からやっておけば、
大きな病気=重大事故や悪質違反、にならずに済むはずですよね。
仮になったとしても、対策をすぐに打つことができます。
病気や大けがをしてからでは遅すぎることが多いです。
運送会社の経営もしかり。
個人も会社も日頃の「メンテナンス」。
これが安全安心で充実した人生、会社経営をしていく秘訣ですね。
歳を重ねるごとに自分のカラダが、わが妻と同様に(!?)
ますます愛おしくなってきました!
40年ありがとう!
これからは今まで以上に大切にします。
少し前にドラッカーが流行っていて
何かと言えばドラッカー、そんな感じです。
私はドラッカーについてそんなに詳しい訳ではありませんが、
要するに学者さんの話なんですよね。
それをなぜか「経営のバイブル」のように大事にしすぎていることが
私は異様に思えてなりません。
もっと自分の目で今を見つめればいいんじゃないか。
もっと自分の目で未来を思い描いてもいいんじゃないか。
立派な学者さんやマスコミにもてはやされる経営者
はたまた有名コンサルタントの眼鏡ではなく、
自分の目で見れば必ず何か大切なものを見つけ出せるはずなのです。
にもかかわらず、何かに急かされているかのように焦っているように映ります。
これは日本の教育が自分で考えるよりも解き方を教わる、
という方式だったことも少なからず影響していると思います。
若い人に新たな仕事を任せると
「この仕事をするのに何か参考になる本とかマニュアルはありませんか?アマゾンで検索してんですがないんです」
そう質問されることがしばしばあります。
その度に
「誰もやったことがないんだから参考書なんかあるわけないよ。誰もやっていないから面白いんじゃないか」
と私は答えています。
本当の仕事の面白さ、いや、おそらく人生の本当の醍醐味も
実はココにあると私は確信しています。
他で既にやっていることなら他にやらせておけばいい。
他ではやっていないこと、できないこと、他ではココまでやらないこと。
これらを無骨に一生懸命やり続ければいい。
私はそう思います。
なぜなら、それが"自分が生きている証"なのですから。
にもかかわらず、他人の人生や他社の経営を真似したがる人が多すぎます。
それは、キムタクに憧れてキムタクの格好を真似ればモテる、
そう勘違いしているのと同じくらい滑稽です。
経営者でもコンサルタントの言うことを鵜呑みにして実行した結果、
見事に会社がガタガタになってしまった、という事例は枚挙にいとまがありません。
コンサルタントは外部の人間です。
外部的な目線でその会社の問題点を指摘してもらうことには意味があります。
しかし、どうすれば絶対成功するか、ということは分かりませんし、
そもそも絶対成功する方法などこの世にありません。
今もてはやされている会社や経営者だって、いつ何時どうなるか分からないのです。
少しおかしくなれば、マスコミが手のひらを返したような報道をするのを
これまでどれだけ見てきてことでしょうか。
であるなら、自分自身のステップで、たとえ頼りなくても、たとえゆっくりであっても、人生も経営も歩んでいけばいいのではないでしょうか?
たとえ小ちゃい会社であったとしても
たとえ小ちゃい人間であったとしても
自分のステップを忘れない!
絶対に忘れてはいけないと思います。
自分のステップがある人とない人。
この違いではないでしょうか、
幸せな人生を送れるかどうかは・・・。
友人の結婚式に出席しました。
山梨県のリゾートホテルでの挙式でしたので
宿泊することができました。
私にとって、とても大切な友人ですので
うれしくて、うれしくて仕方ありませんでした。
彼は昔からマイペースなタイプで
車の運転もいつも制限速度を守る安全運転。
そのせいか結婚も同世代としては
少しゆっくりめでした。
でも、それが彼らしくて、なんだか素敵な感じがしました。
車の運転でも、少しとばしたくらいで得をしたように錯覚しますが
事故と背中合わせ。
人生も同じ気がして。
結婚が人より早かったからといって
必ずしも上手く行く訳ではないです。
会社の経営も急成長すれば確かに周りがもてはやすかもしれません。
しかし、中長期的に見ると奇妙に衰退していくことが多いような気がします。
20代には20代の焦りがあります。
30代には30代の焦りが。
40代にも。50代にも・・・。
焦りとは、
「今よりもっと何かやるべきことがあるのでは」
とか
「誰かと比べてどうして自分はこうなんだ!」
というように
誰か何かと比較して「今」に集中できない精神的状況が作り上げる妄想。
私はそう考えています。
私の40年を振り返っても
「焦り」と同居していた気がします。
やはり親友っていいですね。
彼の素敵な挙式に参加することで
「ほんわか感」の底力に気づくことができました。
ゆっくり、ゆっくり、
末ながーく、お幸せに!
Dear H.T君、A.Tさんへ
小学生6名が死亡したクレーン車の事故で、
運転者の健康問題がクローズアップされています。
実は私の顧問先の社長さんも、そのことで非常に悩んでいました。
20代の男性ドライバー。
とっても性格がよく、仕事もできる。
ところが、先日、休日にいきなり痙攣発作を起こし病院に搬送されました。
診断結果は、
「てんかんの症状に似ているが現時点では断定できない」
でした。
本人としては、ドライバー業務を続けたい。
社長さんもそのドライバーを雇用し続けたい。
しかし、現実問題として、
いざ健康が原因となる事故を起こした場合に運送会社はどうなるか?
そのことを考えると決断が鈍ってしまいます。
国土交通省の監査が入れば、
長時間労働等の問題が発覚し、厳しい行政処分を受けるリスクが高い。
自社のドライバーが
今回のように痙攣発作をおこし、死亡事故を起こしたとしたら・・・。
遺族の立場で言えば、
「冗談じゃない!そんな人間にトラックを運転させるなんて!!!」
でしょう。
一方、
そんな病気を持って生まれてきた子やその母親の気持ちも
痛いほど分かります。
この問題を考えると、何だかとても切なくなってきます。
経営者の立場。
母親の立場。
被害者や遺族の立場。
いろいろな視点があると思います。
あなたなら、どう決断するでしょうか?
40歳になる私が
柄にもなくMACを買ってしまいました。
今までwindows一筋でしたので
初めは少し戸惑いましたが
すぐに慣れました。
今の10代・20代の若者はかなりの割合でMACを使用しているようです。
どうしてなのかが知りたくなり
名古屋栄のアップルストアに行ったところ
見事に衝動買いしてしまいました。
妻はあきれ顔。
私は
「経営者たるもの新しいものに挑戦しなくなったら終わりだ!」
そんな強引な言い訳をしながら早速使用開始。
使い始めて分かったのは
iphoneを使用した時と同様
使っていると何となく分かるようになる。
感覚的に使用できるように
非常に巧妙に設計されているなぁと思いました。
今までパソコンに「かわいい」という感情を持たなかった私ですが
このMACに対してはそんか感情すら湧いてきたのが不思議。
機能だけでなくデザインの大切さを改めて思い知らされました。
う〜ん。
アップル、今更ながら、おそるべし。
大変長らくお待たせいたしました。
ブログの再開をします!
お客様から「ブログ最近書いてないですね」
そう言われていました。
理由は弊社が依頼しているサーバーの故障によるもの。
やっと復旧しましたので
これから時々ではありますが
投稿していきます。
今後ともよろしくお願いします。
父方の祖父が亡くなった時
それまでフリーターをしていた私は就職をしました。
大好きだった祖父の死は
気弱な私に"社会に出る"勇気を与えてくれました。
なぜだか分りませんが
私の中で沸々と「やるぞ!」
といった感情が湧き出してきたのです。
そして12年後。
父方の祖母が亡くなった時
私は運送業専門のコンサルタント会社を設立しました。
大好きだった祖母の死は
迷いがちな私に"自分らしく生きる"勇気を与えてくれました。
なぜだか分りませんが
私の中で沸々と「やるぞ!」
といった感情が湧き出してきたのです。
とっても大切な人の死で
私は、少しずつ
ほんの少しずつ
明るく、しかも逞しく
生きていくことを学んできたように思います。
大好きだった祖父母が亡くなったことを
いつしか
いつも私の傍で見守ってくれている。
そんな温かく優しく思えるようになりました。
現在、本当に辛い思いをされている方々が
少しでも早く、明るい生活を取り戻してほしい。
ただただそう祈るばかりです。
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