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    <title>02 和田康宏ブログ</title>
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    <title>高速ツアーバスに対する行政処分の行方は？</title>
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    <published>2012-05-16T02:18:35Z</published>
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    <summary>「今回の高速ツアーバスの事故で、どのような行政処分を受けるのでしょうか？」 お客...</summary>
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        「今回の高速ツアーバスの事故で、どのような行政処分を受けるのでしょうか？」

お客様の貸切バス会社の社長さんからの問い合わせが非常に多いですので
その辺りをお話ししたいと思います。


ゴールデンウィーク前半に起きたツアーバスによる重大事故。
乗客４５名中７名が死亡するという悲惨な事故でした。


事故当初の情報から次第次第にさまざまな事実が明るみになってきました。


アルコールチェックをしていなかったり、
そもそも点呼を実施していなかったり、
と安全管理がほぼできていなかったようです。


極めつけは、事故を起こしたドライバーに名義貸しをしていたことです。


報道によりますと、法令違反は３６件です。


大雑把ですが、違反件数が１０以上の場合、
違反の程度にもよりますが２００日車前後の車両停止処分になることが多いです。


今回のケースはその３倍の３６件の法令違反！


一体どれだけの行政処分になるのでしょうか？


まず、「事故死傷度係数」です。


死者１名につき「１」、
重傷者１名につき「０．５」、
軽傷者１名につき「０．２」のポイントが加算されます。


今回のケースでいえば、死者７名で「７」。

残りすべてを軽傷としても３８名×０．２＝「７．６」。

合計「１４．６」となり、
事故死傷度係数表により通常の「２倍」の行政処分となります。


さらに、死亡事故を起こした場合には、
安全義務違反については通常の行政処分の「３倍」に加算されます。


ここまでで、なんと通常の「６倍」の行政処分が課せられるのです。


まだあります。


今回のように、
点呼違反などでドライバーの疲労をチェックしていなかったことが原因で
&quot;社会的影響のある事故&quot;を起こした場合、
さらに「２倍」まで行政処分を重くすることが&quot;できる&quot;のです。

&quot;できる&quot;ですから、必ずしも２倍になるわけではありませんが。


もし、この規定を適用されれば、
安全義務の代表である「点呼」を違反していた場合に、
どのような行政処分になるかをご説明します。


点呼が２０％以上５０％未満しかできていなかった場合、
通常は２０日車の行政処分になります。


しかし今回の場合は、
２０日車（通常）×３（重大事故のため）×２（事故死傷度係数により）×２（安全義務違反に伴う社会的影響のある事故のため）＝２４０日車となります。


たった１項目の法令違反で、これだけ重い処分になるのです。


ちなみに
貸切バス会社は違反点数５１点以上（５１０日車）で営業停止、
トラック運送会社は違反点数２７点以上（２７０日車）で営業停止になります。


８１点以上（８１０日車）になると&quot;許可取り消し&quot;です。

ちなにに違反点数は車両停止１０日車で１点です。


今回の事故は、どのケースになるのでしょうか？


あとは皆さんのご想像にお任せします。


重大事故を起こしてからでは手遅れ！


「日頃の安全管理」が本当に重要ですね。



        
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    <title>ツアーバス事故の本当の原因とは？</title>
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    <published>2012-05-06T16:59:25Z</published>
    <updated>2012-05-06T17:08:38Z</updated>
    
    <summary>ツアーバスによる死亡事故。 また起きてしまったか。 正直、そう思いました。 亡く...</summary>
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        ツアーバスによる死亡事故。


また起きてしまったか。
正直、そう思いました。


亡くなられた方やご遺族の方、負傷された方は本当に気の毒に思います。
安全管理を怠っていたバス会社が非難されることも理解できます。


ただ、このような事故を本当に減らすためには、
もう少し冷静になる必要があります。


事故翌日に他の高速バスを利用する女子学生に対するインタビューを見て
愕然としました。


女子学生曰く「やっぱり、格安なのが魅力ですので」


事故を起こしたバスはディズニーランドに行く予定の乗客が多かったようです。


金沢から千葉のディズニーランドまでのバス料金は、わずか３，５００円！
一方、ディズニーランドのチケットは６，２００円。


自分の命を守るための投資額よりも
楽しむための投資額のほうがはるかに多いのです。


一昔前は「安かろう、悪かろう」が常識でした。


ところが、今では、「安かろう、良かろう」というマジックがあるかのようです。


旅行会社やホテルなどがバス料金を一部負担しているなら分かります。


もし、立場の弱いバス会社に値下げ分をすべて負担させているとすれば、
いつかそのしわ寄せがくるのは当然です。


金沢から千葉に行くのに、能力のあるドライバーだと１時間で行ける、
というのなら話は分かります。

金沢から千葉に行くのに、能力のあるドライバーだと高速料金が安くなる、
というのなら話は分かります。


バスもトラックも「輸送」というサービスは、
工場のような大量生産をしてコスト削減することができない業種です。
（エコドライブで燃料代を少しは削減することができますが）


にもかかわらず、運賃だけ一方的に値下げされてしまう。
それを断れば、仕事がなくなってしまう。


このジレンマ。


安い運賃で無理をすれば、
ドライバーを教育する時間を取る余裕がなくなります。
２名で運行させるべきところを１名で運行させることになります。
新しいバスへの代替えもできなくなります。
車両の点検整備も経費がかかるため手を抜かざるを得なくなります。


その結果、過労運転や故障など、あらゆる問題が噴出します。


その問題が蓄積した結果、ある日ある時、
とてつもなく大きな事故が発生するのです。


「格安！」


この甘い言葉に誘われて、このようなバス会社を利用する人がいる限り
安全不良のバス会社が生き残ることを助長し
いつまでも今回のような悲惨な事故は減らないでしょう。
たとえ、法律でバス会社に対する規制を厳しくしたとしても・・。


重大事故を起こした本当の原因は、
事故を起こしたドライバーにあるのでしょうか？
それとも、バス会社の社長に？
それとも、それを選んだ・・・。


昨年のユッケの食中毒事件や数年前の耐震偽装事件を思い出します。


「格安」は「危険」と背中合わせです。


「安全にはお金がかかる」

そろそろ、このことを学んでもいい時期ではないでしょうか？

        
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    <title>86歳の貴婦人に一目惚れ！</title>
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    <published>2012-04-16T11:26:03Z</published>
    <updated>2012-04-16T11:27:42Z</updated>
    
    <summary>日曜の午後、近所の喫茶店のカウンターでの出来事です。 「こんなに私食べられないか...</summary>
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        日曜の午後、近所の喫茶店のカウンターでの出来事です。


「こんなに私食べられないから、食べてくれる？」
隣の席の老婦人が私にシナモントーストを半分に切って差し出してきたのです。


「ああ、いいんですか」
と言いながら、人の善意にNOと言えない私はいただくことにしました。


老婦人は話をしたかったらしく
それからしばらく、いろんな話をしてくれました。


若い時、バレーボールの選手で金メダルを取ったこと。
スマートフォンを楽しく使っていること。
この喫茶店に自分で車を運転してきていること。
その他いろいろ・・・。


「私、今年で８６歳なのよ」
そう話す婦人はなぜだか年齢を感じさせない魅力が漂っていました。


私よりも少し早く店を出て行ったのですが
駐車場から乗用車で出て行くところで
再びバッタリ顔を合わすことに。


少し期待はしていたのですが、
見事に期待を裏切ってくれました。


「駆け抜ける喜び」
確かそんな感じのキャッチコピーの乗用車に
颯爽と乗って運転していたのです、その老婦人が・・・。


８６歳で、まだ、どこかに「駆け抜けていく」のですね！

今年４１歳、本厄の和田、負けては入られません。

        
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    <title>矢崎総業様の運送セミナーは何かが違う！？</title>
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    <published>2012-03-16T12:34:08Z</published>
    <updated>2012-03-16T13:14:24Z</updated>
    
    <summary>先週の７日からスタートした 近畿地区のセミナー講師の仕事が、今日で一段落しました...</summary>
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        <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aichi-keiei.jp/">
        先週の７日からスタートした
近畿地区のセミナー講師の仕事が、今日で一段落しました。


矢崎総業様と代理店様との共催で行われた今回のセミナー。


気がつくと
東大阪市を皮切りに、兵庫県養父市、姫路市、和歌山市、西宮市の計５カ所を
すべて名古屋から自家用車で移動した私は、やっぱり正真正銘の名古屋人でした。


おかげさまで、走行距離が１０日間で２３００kmになってしまいました！

特に大阪市内の高速道路での車線変更は久々にスリルを味わうことができ、
楽しかったです。

やはり、ウィンカーと同時に車線変更するぐらいの気合いがないと
大阪での運転はキツイですね（笑）。


そして最終日の今日、初めて発覚したこと。

それは、今回のセミナーの窓口になって頂いた矢崎総業の吉田さんと
本日のセミナーの司会担当をされた阪神タコグラフ（矢崎様の特約店）の森口さんと
私こと和田の

３者全員が「本厄男！」だったことです。（名付けて、本厄トリオ）

これだけ本厄男が揃えば、きっとスゴい化学反応がおきるはず。
まさに本厄から本躍（本当に活躍する）への化学反応！


今後の３人に目が離せません。


必ず、近畿地区の運送業界をこの３人が盛り上げていきますので
乞うご期待！









        
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    <title>やっぱり私の熱気で北海道は温かくなった！？</title>
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    <published>2012-02-08T12:08:36Z</published>
    <updated>2012-02-08T12:39:53Z</updated>
    
    <summary>北海道から約１週間ぶりに名古屋に帰ってきました！ 中小企業大学校旭川校様での４日...</summary>
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        <![CDATA[北海道から約１週間ぶりに名古屋に帰ってきました！


中小企業大学校旭川校様での４日間、２８時間のセミナー講師でしたが
とても楽しく行うことができて良かったです。


ご参加頂いた皆様の熱心な姿勢に心動かされ
ついつい力が入り、当初考えていなかった過激な話までさせて頂きました。


<a href="http://www.amazon.co.jp/マンガでよむ-荷主に指名される新トラック運送経営のヒント-あいち経営コンサルタント-和田-康宏/dp/493906154X/ref=pd_rhf_ee_p_t_1">拙書『マンガでよむ　荷主に指名される新トラック運送経営のヒント』</a>を
<a href="http://d.hatena.ne.jp/yokomin/20120203">中小企業大学校旭川校様の図書室</a>に置いて頂いたようです。


貴重な時間を割いて出席された方々に
少しでもお役にたったかどうか、気になるところです。


とにかく私なりの全力の２８時間でした。


北海道入りした２月２日の気温は氷点下１６℃だったのが
２月７日は氷点下３℃の温かさでした。


果たして私の熱気のせいなのか！？


とにもかくにも
ご参加された方々の未来に幸あれ！
]]>
        
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    <title>北海道で４日間、２８時間のセミナー講師に行ってきます！</title>
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    <published>2012-01-22T14:24:36Z</published>
    <updated>2012-01-22T14:58:10Z</updated>
    
    <summary>いよいよ来週後半から北海道です。 といっても仕事です。 昨年も招請されました 中...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aichi-keiei.jp/">
        いよいよ来週後半から北海道です。
といっても仕事です。


昨年も招請されました
中小企業大学校旭川校様主催のセミナー講師です。


昨年は２日間、１４時間の内容でした。

しかし。
今回はなんと！４日間、２８時間のセミナーです。


１回目は２月３、４日の２日間では社長のための運送会社の危機管理。
http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/list/sousai23/057444.html


２回目は２月６、７日の２日間では管理者のための運輸安全マネジメント導入。
http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/list/sousai23/061931.html


この１年間で新たに蓄積したノウハウを織り交ぜながら
寒い、本当に寒〜い北海道の雪を私の情熱（！？）で解かします。


北海道のみなさん。
素敵な出会いとなりますように！




        
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    <title>明けまして、おめでとうございます！</title>
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    <published>2012-01-06T02:12:19Z</published>
    <updated>2012-01-06T02:20:43Z</updated>
    
    <summary>昨日１／５から弊社は営業を開始しています。 私は年末年始の旅先にもパソコンを持参...</summary>
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        昨日１／５から弊社は営業を開始しています。

私は年末年始の旅先にもパソコンを持参する始末です。

本年が素敵な年となりますように！
ではなく

本年も素敵な年になりますよ！


一部熱烈なお客様よりクレームを頂いております
更新頻度の少ない私のブログですが、今年はもう少し更新頻度を増やすこと。

これを私のささやかな今年の目標とします。

どうか、温かく見守って下さいね！
        
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    <title>四十路の道、始動！</title>
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    <published>2011-10-07T02:53:49Z</published>
    <updated>2011-10-07T03:05:53Z</updated>
    
    <summary>４０歳の誕生日を迎えて１０日後に四十肩になってしまいました。 あまりのタイミング...</summary>
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        <category term="コラム" />
    
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        ４０歳の誕生日を迎えて１０日後に四十肩になってしまいました。
あまりのタイミングの良さに、ある意味感心しました。


１０年前の３０歳の誕生日の時は、その約１ヶ月後に尿管結石になり、
表現しがたい痛みに襲われたのをなつかしく思い出します。


私の場合、１０年ごとに自分の体が痛んでいることに気づかされます。


ただ今後はこれらのことを教訓に
「メンテナンス」に少し力を入れていこうと思います。


今年は歯も４ヶ月かけて治療をしました。

そしてつい先日、歯の定期検診に行ってきました。


結果は虫歯もなくホッとしましたが、
それでも歯石や歯垢はついているようで
これらを放置しておくと
虫歯や歯肉炎、あげくは歯槽膿漏などのひどい症状になってしまう、
ということでした。


今は虫歯等の菌が糖尿病を誘発することが判明しているようで
たかだか虫歯と思いがちですが、怖いですよね。


ある成功されている運送会社の会長さんが

「和田さん、私は仕事仕事で若い時に歯の手入れを怠っていたツケが今でてきたよ。やっぱり歯は大事だね。歯が悪いと食事も話す時も不自由で仕方ない。和田さんは歯を大切にしてね。」


そうしみじみおっしゃっていたのを思い出します。


思うに&quot;人の体&quot;も&quot;会社の体&quot;も同じなのでしょう。


やはり「普段のメンテナンス」。


これが「体を健康に保つ最大の秘訣」。


運送会社であれば、

日常点検や３ヶ月点検をキッチリしてトラックを安全な状態に保つこと。

ドライバーが安全な運転をしているかを
デジタコやドライブレコーダーでチェックすること。

疲れていないか、病気ではないか、アルコールが残っていないか等を
毎日の点呼でチェックすること。


普段からやっておけば、
大きな病気＝重大事故や悪質違反、にならずに済むはずですよね。

仮になったとしても、対策をすぐに打つことができます。


病気や大けがをしてからでは遅すぎることが多いです。


運送会社の経営もしかり。


個人も会社も日頃の「メンテナンス」。


これが安全安心で充実した人生、会社経営をしていく秘訣ですね。


歳を重ねるごとに自分のカラダが、わが妻と同様に（！？）
ますます愛おしくなってきました！

４０年ありがとう！

これからは今まで以上に大切にします。




        
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    <title>私にはドラッカーなど必要ない？！</title>
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    <published>2011-08-13T16:10:39Z</published>
    <updated>2011-08-13T16:16:06Z</updated>
    
    <summary>少し前にドラッカーが流行っていて 何かと言えばドラッカー、そんな感じです。 私は...</summary>
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        少し前にドラッカーが流行っていて
何かと言えばドラッカー、そんな感じです。


私はドラッカーについてそんなに詳しい訳ではありませんが、
要するに学者さんの話なんですよね。


それをなぜか「経営のバイブル」のように大事にしすぎていることが
私は異様に思えてなりません。


もっと自分の目で今を見つめればいいんじゃないか。
もっと自分の目で未来を思い描いてもいいんじゃないか。


立派な学者さんやマスコミにもてはやされる経営者
はたまた有名コンサルタントの眼鏡ではなく、
自分の目で見れば必ず何か大切なものを見つけ出せるはずなのです。


にもかかわらず、何かに急かされているかのように焦っているように映ります。


これは日本の教育が自分で考えるよりも解き方を教わる、
という方式だったことも少なからず影響していると思います。


若い人に新たな仕事を任せると

「この仕事をするのに何か参考になる本とかマニュアルはありませんか？アマゾンで検索してんですがないんです」

そう質問されることがしばしばあります。


その度に

「誰もやったことがないんだから参考書なんかあるわけないよ。誰もやっていないから面白いんじゃないか」

と私は答えています。


本当の仕事の面白さ、いや、おそらく人生の本当の醍醐味も
実はココにあると私は確信しています。


他で既にやっていることなら他にやらせておけばいい。

他ではやっていないこと、できないこと、他ではココまでやらないこと。
これらを無骨に一生懸命やり続ければいい。


私はそう思います。

なぜなら、それが&quot;自分が生きている証&quot;なのですから。


にもかかわらず、他人の人生や他社の経営を真似したがる人が多すぎます。


それは、キムタクに憧れてキムタクの格好を真似ればモテる、
そう勘違いしているのと同じくらい滑稽です。


経営者でもコンサルタントの言うことを鵜呑みにして実行した結果、
見事に会社がガタガタになってしまった、という事例は枚挙にいとまがありません。


コンサルタントは外部の人間です。
外部的な目線でその会社の問題点を指摘してもらうことには意味があります。

しかし、どうすれば絶対成功するか、ということは分かりませんし、
そもそも絶対成功する方法などこの世にありません。


今もてはやされている会社や経営者だって、いつ何時どうなるか分からないのです。


少しおかしくなれば、マスコミが手のひらを返したような報道をするのを
これまでどれだけ見てきてことでしょうか。


であるなら、自分自身のステップで、たとえ頼りなくても、たとえゆっくりであっても、人生も経営も歩んでいけばいいのではないでしょうか？


たとえ小ちゃい会社であったとしても
たとえ小ちゃい人間であったとしても

自分のステップを忘れない！

絶対に忘れてはいけないと思います。


自分のステップがある人とない人。

この違いではないでしょうか、
幸せな人生を送れるかどうかは・・・。














        
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    <title>人生もエコドライブが最後に勝つ？</title>
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    <published>2011-06-07T11:38:51Z</published>
    <updated>2011-06-07T11:51:21Z</updated>
    
    <summary>友人の結婚式に出席しました。 山梨県のリゾートホテルでの挙式でしたので 宿泊する...</summary>
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        友人の結婚式に出席しました。


山梨県のリゾートホテルでの挙式でしたので
宿泊することができました。


私にとって、とても大切な友人ですので
うれしくて、うれしくて仕方ありませんでした。


彼は昔からマイペースなタイプで
車の運転もいつも制限速度を守る安全運転。


そのせいか結婚も同世代としては
少しゆっくりめでした。


でも、それが彼らしくて、なんだか素敵な感じがしました。


車の運転でも、少しとばしたくらいで得をしたように錯覚しますが
事故と背中合わせ。


人生も同じ気がして。


結婚が人より早かったからといって
必ずしも上手く行く訳ではないです。


会社の経営も急成長すれば確かに周りがもてはやすかもしれません。
しかし、中長期的に見ると奇妙に衰退していくことが多いような気がします。


２０代には２０代の焦りがあります。
３０代には３０代の焦りが。
４０代にも。５０代にも・・・。


焦りとは、

「今よりもっと何かやるべきことがあるのでは」

とか

「誰かと比べてどうして自分はこうなんだ！」

というように


誰か何かと比較して「今」に集中できない精神的状況が作り上げる妄想。


私はそう考えています。


私の４０年を振り返っても
「焦り」と同居していた気がします。


やはり親友っていいですね。


彼の素敵な挙式に参加することで
「ほんわか感」の底力に気づくことができました。


ゆっくり、ゆっくり、
末ながーく、お幸せに！

Dear H.T君、A.Tさんへ
        
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    <title>愛が深まると、リスクは高くなる</title>
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    <published>2011-05-25T13:00:34Z</published>
    <updated>2011-05-25T13:00:40Z</updated>
    
    <summary>小学生６名が死亡したクレーン車の事故で、 運転者の健康問題がクローズアップされて...</summary>
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        小学生６名が死亡したクレーン車の事故で、
運転者の健康問題がクローズアップされています。


実は私の顧問先の社長さんも、そのことで非常に悩んでいました。


２０代の男性ドライバー。
とっても性格がよく、仕事もできる。


ところが、先日、休日にいきなり痙攣発作を起こし病院に搬送されました。


診断結果は、
「てんかんの症状に似ているが現時点では断定できない」
でした。


本人としては、ドライバー業務を続けたい。
社長さんもそのドライバーを雇用し続けたい。


しかし、現実問題として、
いざ健康が原因となる事故を起こした場合に運送会社はどうなるか？


そのことを考えると決断が鈍ってしまいます。


国土交通省の監査が入れば、
長時間労働等の問題が発覚し、厳しい行政処分を受けるリスクが高い。


自社のドライバーが
今回のように痙攣発作をおこし、死亡事故を起こしたとしたら・・・。


遺族の立場で言えば、
「冗談じゃない！そんな人間にトラックを運転させるなんて！！！」
でしょう。


一方、
そんな病気を持って生まれてきた子やその母親の気持ちも
痛いほど分かります。


この問題を考えると、何だかとても切なくなってきます。


経営者の立場。
母親の立場。
被害者や遺族の立場。

いろいろな視点があると思います。


あなたなら、どう決断するでしょうか？

        
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    <title>かわいいパソコン！</title>
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    <published>2011-05-21T15:56:05Z</published>
    <updated>2011-05-21T16:28:30Z</updated>
    
    <summary>４０歳になる私が 柄にもなくMACを買ってしまいました。 今までwindows一...</summary>
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        ４０歳になる私が
柄にもなくMACを買ってしまいました。

今までwindows一筋でしたので
初めは少し戸惑いましたが
すぐに慣れました。

今の１０代・２０代の若者はかなりの割合でMACを使用しているようです。

どうしてなのかが知りたくなり
名古屋栄のアップルストアに行ったところ
見事に衝動買いしてしまいました。

妻はあきれ顔。

私は
「経営者たるもの新しいものに挑戦しなくなったら終わりだ！」
そんな強引な言い訳をしながら早速使用開始。

使い始めて分かったのは
iphoneを使用した時と同様
使っていると何となく分かるようになる。

感覚的に使用できるように
非常に巧妙に設計されているなぁと思いました。

今までパソコンに「かわいい」という感情を持たなかった私ですが
このMACに対してはそんか感情すら湧いてきたのが不思議。

機能だけでなくデザインの大切さを改めて思い知らされました。

う〜ん。
アップル、今更ながら、おそるべし。



        
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    <title>長らくお待たせいたしました！ブログの再開です</title>
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    <published>2011-05-21T05:37:52Z</published>
    <updated>2011-05-21T05:46:05Z</updated>
    
    <summary>大変長らくお待たせいたしました。 ブログの再開をします！ お客様から「ブログ最近...</summary>
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        大変長らくお待たせいたしました。

ブログの再開をします！

お客様から「ブログ最近書いてないですね」

そう言われていました。

理由は弊社が依頼しているサーバーの故障によるもの。

やっと復旧しましたので
これから時々ではありますが
投稿していきます。

今後ともよろしくお願いします。
        
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    <title>気弱な私の勇気の源泉</title>
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    <published>2011-03-17T14:04:17Z</published>
    <updated>2011-04-22T14:04:39Z</updated>
    
    <summary>父方の祖父が亡くなった時 それまでフリーターをしていた私は就職をしました。 大好...</summary>
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        父方の祖父が亡くなった時
それまでフリーターをしていた私は就職をしました。

大好きだった祖父の死は
気弱な私に&quot;社会に出る&quot;勇気を与えてくれました。

なぜだか分りませんが
私の中で沸々と「やるぞ！」
といった感情が湧き出してきたのです。

そして１２年後。
父方の祖母が亡くなった時
私は運送業専門のコンサルタント会社を設立しました。

大好きだった祖母の死は
迷いがちな私に&quot;自分らしく生きる&quot;勇気を与えてくれました。

なぜだか分りませんが
私の中で沸々と「やるぞ！」
といった感情が湧き出してきたのです。

とっても大切な人の死で
私は、少しずつ
ほんの少しずつ
明るく、しかも逞しく
生きていくことを学んできたように思います。

大好きだった祖父母が亡くなったことを
いつしか
いつも私の傍で見守ってくれている。
そんな温かく優しく思えるようになりました。

現在、本当に辛い思いをされている方々が
少しでも早く、明るい生活を取り戻してほしい。
ただただそう祈るばかりです。
        
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    <title>講演の御利益は誰に？</title>
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    <published>2011-03-04T14:03:52Z</published>
    <updated>2011-04-22T14:04:09Z</updated>
    
    <summary>３月２，３日と２日間、 静岡県の袋井と浜松で講演をしてきました。 私はこの２日間...</summary>
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        ３月２，３日と２日間、
静岡県の袋井と浜松で講演をしてきました。

私はこの２日間というもの、何だか温かい気持ちになりました。

主宰されたデジタコの矢崎さんや特約代理店さんの方々はもちろん
ご出席された運送会社の皆さんも
私の拙い話を熱心に聴いて下さいました。

私はといえば、根っからの名古屋人。
せっかちで、言葉もあまり上品ではありません。
やはり育ちが悪いのかもしれませんね。

そんな私がすっかり静岡のウェルカムな雰囲気に包まれて
ついつい調子に乗って、時間オーバーという失態をしてしまいました。

静岡ＬＯＶＥ！
今回はこれに尽きます。

講義をした私自身が癒された２日間でした。
        
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