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「自社の理想とするドライバー像」を明確にしている会社では、社長自らが評価者としてその基準を作っています。
補足説明しますと、「明確にする」とは「数値化」することです。数値化といっても、売上や燃費だけではありません。ドライバーの「勤務姿勢」や「知識・技能」など一般的に「数値化しにくい要素」に対するものを含めます。
これらを、社長だけでなく、管理職やドライバーと一緒に考えることが非常に大切なことです。
この流れが出来上がると、運送会社は確実に成長していきます。
運送会社が自社の理想とするドライバー像を明確化できないのは、「運送会社の社長力がない」「目標に向かって組織が一丸となっていない」「社員が愚痴ばかり言うようになる」のような理由があります。
この2つの社長力は、「事故やトラブル、不況に遭遇した時」にハッキリと分ります。
「求心力」を発揮できる運送会社は、「社員全員で結束して乗り越えよう」という雰囲気になります。
一方、「遠心力」が働いてしまう運送会社は、次のような現象が起きます。
「求心力」型と「遠心力」型の運送会社のどちらの運送会社が、不況でも継続的に成長できるかは、一目瞭然です。
早急に「求心力」型の運送会社になるために仕組み作りに着手することが大切です。
そのための第一歩が、自社の理想とするドライバー像を明確化することです。
「あなたの会社は、目標に向かって組織が一丸となっていますか?」
という質問に対し、「そう思わない」という回答が最も多かったのが、実は「運送業界」でした。今、運送会社で働く管理職やドライバーがこのように思っていると敏感に感じている社長さんは極めて少数です。私は職業柄、運送会社のコンサルティングを実施する際に、管理職の方とご一緒に仕事をする機会が多いです。
その時によく出る話が、次のような内容なのです。

このような社員ばかりの運送会社にならないために、あいち経営コンサルタントでは、「ドライバー成長システム」「管理職成長システム」の仕組みづくりを支援しています。理想とするドライバー像が必要です。
まずは、当社までお問合せください。
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その場合は、大変お手数ですが、もう一度、時間をずらしてお電話いただくか、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。
さらに、もっと「ドライバー・管理職の成長システム」の内容・メリット・活用方法について知りたい方は、私、和田が、運送業界新聞「物流ウィークリー」に毎週執筆中の連載記事の中から、「ドライバー・管理職の成長システム」の内容をまとめた「事務所ニュース」を郵送させていただきます。お申込書に必要事項をご記入の上、FAX(052-363-8650)してください。